コーヒーフレッシュのカロリーは多い? 管理栄養士が解説【レシピつき】

コーヒーフレッシュのカロリーは高い?

コーヒーフレッシュのカロリーは1個10kcal程度と高くはありません。

詳しく成分から見てみると

<商品名>MORIYAMA コーヒーフレッシュ50

<名称>植物性油脂クリーミング食品

<原材料>植物油脂、砂糖、脱脂粉乳、糖加工品、デキストリン/カゼインNa、乳化剤(大豆由来)、pH調整剤、香料、安定剤(カラギナン)

<栄養成分>(1個4.5mlあたり)

エネルギー:10kcal

たんぱく質:0.2g

脂質:1.0g

コレステロール:0mg

炭水化物:0.1g

食塩相当量:0.02g

一日3杯飲んだとしても、30kcal程度。バナナ半分にも満たない量ですね。

コーヒーフレッシュの役割

かすけ
かすけ

「そもそも、コーヒーフレッシュとはなんのためにあるのかな?」

ゆすけ
ゆすけ

「フレッシュは牛乳や乳製品の代用品として、お手軽にクリーミーさを演出する調味料みたいな役割をもっているんだ」

コーヒーフレッシュの原材料は、水と油です。

商品によっては乳製品を利用しているものもあります。

なにより、そのお手軽さと使い勝手がよく市場に普及しています。

そのため後述しますが、代替品は乳製品で同等の満足感が得られます。

また、入れる時にくるくると白い螺旋がおしゃれさを演出する場合もあります。

コーヒーフレッシュの弱点

コーヒーフレッシュの弱点は、「人工物である」というところ。

特にトランス脂肪酸についてはわかりやすく身体への悪影響を及ぼす原因を示しているため

悪く思われやすくなります。

その他にも、

pH調整剤など役割を知らないと不安になるようなものだけで構成されています。

決して身体の健康に大きく影響するわけではありません。

しかし、イメージが悪く皆さんもフレッシュはいいのか?という疑問を抱いたりします。

栄養的にはカロリーは低いですが、脂質は比較的多く含まれています。

1個1.0gと毎日3杯飲む場合は、3.0gです。これは、駄菓子のウエハース一枚分ほどになります。

もちろん、大したことはありませんが、脂質を抑えている人だと見落としてしまうかもしれませね。

コーヒーフレッシュの代用品とレシピ

コーヒーフレッシュは以下の5つです。

① 牛乳

王道の牛乳ですね。フレッシュほどとろみはつきませんが、ほぼ同等の味わいと演出ができます。

② 豆乳

牛乳とほぼ同等の演出と役割を持っていますが、味が変わります。ベクトルが違いますね。

③ クリープ

クリープは牛乳の粉verといったところ。特にフレッシュと変わらない印象です。

③ 練乳

意外な印象を受けるかもしれません。でも、結構おいしいです。

他にも、

④ マシュマロ

⑤ アイス

などまろやかさを感じる食材はたくさんあります。

今回は余ったコーヒーフレッシュを活用したレシピを大公開。

かぼちゃサラダ(フレッシュ入り)

・かぼちゃ

・胡瓜

・玉ねぎ

・ロースハム

・チーズ

・マヨネーズ

・塩

・コーヒーフレッシュ

kasukeeed

管理栄養士歴12年目。
病院栄養士、個人事業主、特定保健指導を経て現在はライターとしても執筆中。
「働く人こそ健康に」をモットーに健康・栄養学の知識を発信しています。

【経歴】
管理栄養士として12年目。個別・集団栄養指導、学会発表、論文作成、公開講座、特定保健指導の実務経験あり。

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